やっぱどうでもいい日記、再開。
ではない。
1年半も何してたかというと、特に何もしてないんだよね…。
仕事はしてたけど。
その間に、けったツーリングの館は廃館。
復旧の目処は立っておりません。
自転車ツーリングも細々とやってはいるけど、
記事にするほどのモチベーションはないなぁ…。
近況はどうでもいいいいや。
CTCの新HPのSEO対策が全くされていないから、
ここにリンクするために開いたんだった。
本当はもっとページランクの高いHPにリンクするのがいいんだけど、
infoseekが潰れたいま、ここしかないんだよ。
というわけで、記事中にも一応貼っておこう。
関大CTC(3rd)
http://3rd.geocities.jp/ku_ctc3196/
(検索用)
関大 CTC
関西大学 CTC
関西大学 Cycle Touring Club
関西大学 サイクルツーリングクラブ
2010年12月14日
2009年11月03日
雪中紅葉 石鎚スカイライン
2009年11月02日
2009年11月01日
R193
四国の酷道といえば、R439の他に有名なのがR193。
R195以南は以前に走っているので、今回はR195以北を走行。
途中、未開通の部分は県道でパス。
道的にはR439と同レベルながらも、川沿いのガードレールなし区間で紅葉見物客がちょこちょこ。
離合に何度か肝を冷やす。
今年は紅葉が早いのか、結構いい感じに色づいている。
こりゃ石鎚スカイラインが楽しみやね。
というわけで、ベースキャンプとなる伊予小松へ。
新居浜、西条、小松、とコインパーキングを探してみるが、駅前にすら存在せず。
道の駅、か。
しゃあないから、ハイウェイオアシスと合体している道の駅伊予小松をベースとする。
天気はいまいち。
雨さえ降らなきゃいいんだけどね…。
2009年10月31日
R439
天気は晴れ、絶好の酷道日和か。
冬が近づき、今の車で酷道を走れるのもあと僅か。
次にどんな車を買うのかは未定だが、今より小さい車を買う予定はないので、今のうちに走れる道は走っておかないと。
先日関西の酷道R425を完走、勢いづいてR439も行っちゃえということ。
スタートはやはり徳島から。
市街地を抜けると所々バイパス化。
僅か2年のうちに結構新しい道が出来てたりする。
あの府能峠ですら、トンネルが開通して完全バイパス化。
府能峠のあの怪しい隧道も今や国道ではない。
気づかないうちにバイパスで通り過ぎるくらいに呆気ない。
せっかく来て走らないのもあれなので引き返して旧道も走っておく。
分かりにくい峠道も、カーナビがあれば楽勝。
川井峠は記憶にない。
あんなに苦戦したのにね…。
道幅は狭いが、走れない道ではない。
木屋平村に入り見ノ越へ。
1.5車線山岳路。
紅葉がちらほら。
間髪いれずに最大の難所京柱峠。
1.2車線で路面荒れ&ガードレールなし。
結構怖い。
R32まで一気下りで、しばらくが二車線路が続く。
今回も道の駅633美の里は外せない。
殿堂入り定番メニューであるカツ丼。
自転車による思い出補正の分を差し引いてもやはりうまい。
二年前、一部未改良だった大峠バイパスはほぼ手付かず。
矢筈峠を越え、東津野村。
そして梼原〜大正の森林川沿いウネウネ地帯。
懐かしすぎて涙が出る。
車で走っても長いのに、よくこんなとこをナイトランで黙々と30kmも走ったよ…。
大正村を過ぎて、杓子峠。
どうってことない峠だと思ってたわけだが、実際は京柱峠並みに狭かったりする。
自転車では楽勝だった記憶しかないんだけどね…。
乗り物が違うと、記憶も当てにならん。
日が暮れかかる頃、峠を越えて四万十市で終点。
長い…。
何が酷いかというと、単線区間が長すぎる。
アホみたいに長い。
R439、自転車のしんどさには全くもって及ばないが、全線走破には結構根気が必要か…。
これで日本三大酷道のうち、R439とR425は走破。
残るはR418だが、こいつはパス…。
廃道区間に車で乗り込む気にはなれん。
近いうちに温見峠を越えて、自転車とハイブリッドで完走とするか。
2009年10月30日
秋はやはり四国
さて、今年もまたこの時期がやってきました。
文化の日を含むプチ連休。
有給取って、4連休。
秋は四国に行くしかないんだよ。
四国カルスト、剣山スーパー林道、酷道R439と走ってきて、次は…、
石鎚スカイラインしかない。
構想だけは何年も前からあったんだけどね。
中々日程やら何やらで実現出来なかったのが石鎚スカイライン。
さぁ、厳しい山々に色づく紅葉を見に行こうではないか。
つうわけで、やはり仕事終わりに高速深夜移動。
淡路島で力尽きる。
今日は疲れてるらしい…。
どっちにしろ明後日が雨だから、始動は明々後日から。
それまでは道路行脚でもしてるとしよう。
2009年09月21日
宗谷丘陵の果てには…
2009年09月20日
北海道の道
5時函館着岸。
ホクレンが見える、セイコマがある。
来たよ、北海道。
ラッキーピエロのハンバーガーを食いたかったんだが、開店前なので断念。
考えてみたら、函館に長く滞在したことってないんだよね。
またそのうちゆっくりと来たい。
目指すは最北の街 稚内。
さぁ、北の大地を走ろうじゃないか。

北海道だ。

北海道だ。

北海道だ!
直線道路をひたすらぶっ飛ばす。
自転車には出来ないからね、これだけは。

セイコマのとり天丼も忘れない。
もちろんセイコマコーラも。
ちょっとデザインが変わったか。
松前半島をぐるりと回り、江差を過ぎて瀬棚、寿都と懐かしい地名が現れ、あっという間に通り過ぎていく。
車は反則だな、これ。
岩内から積丹半島を横断し、余市へ。
余市といえばかきざき商店。
ウニにイクラにホッケに…。
大人食いするしかない。
とか思ってたら、店の前に見たことのない大行列。
もう14時だぞ。
シルバーウィーク恐るべし。
行列にちまちま並んでる暇はないので、仕方なくスルー。
するのは勿体ないので、ウニだけ併設の店で買っておく。
これをセイコマライスに載せれば…、

セイコマウニ丼(×2)。
2000円で2杯も食えちゃうんだよ、これ。
何で今まで思いつかなかったのか。
うに丼を腹いっぱい詰め込んで出発。
小樽から留萌まで、都市部は高速でパス。
留萌からはオロロンラインを北上していく。
北海道の道路に制限速度という概念はないのかしらんが、北海道に入ってから車の流れがやたらと速い。
本州で流れから遅れることは滅多にないのだが、北海道の流れはおかしい。
感覚が麻痺してくる。
サロベツ原野を抜ける道道106に入るとさらに加速。
向かい風に悪戦苦闘し、インナーで回してたのは何だったんだろ…。
砂丘林も、シェルターも、北緯45度も、地平線クラブも、風車地帯も一瞬にして通り過ぎる。
車にとってはただの直線道路だが、自転車にとってはその一つ一つがドラマだったんだけどね。
車で走りぬけても、空しさだけが残る…。
稚内温泉童夢で風呂。
懐かしいね、ここも。
さらに猿払まで走り、道の駅さるふつ公園で車中泊。
星の数がヤバイ。
星を見ながらセイコマ酒とやわらか鶏ザンギ。
最高。
明日からついに第2章。
2009年09月19日
津軽海峡待ちぼうけ
4時間ほど仮眠して再出発。
東北は思ってる以上に長いんだよ。
特に岩手とか。
仙台近辺で渋滞してたりして、青森に着いたのは14時。
車で津軽海峡を渡るにはフェリーしかないため、フェリーターミナルへ。
と思ったら、キャンセル待ちの車がズラリ。
…、これはミスったか。
一日10便近く運航してるからと侮っていたわけだが、まさかの満席。
急いで予約状況を確認するが、連休中は全て満席。
渋々キャンセル待ち。
キャンセル待ち番号195。
絶望的だな、これは…。
いかん、北海道に渡れないような気がしてきた。
もし渡れたとしても、復路の予約が確定しないことには、帰ってこれないことになる。
車の混み具合を甘く見すぎたか。
自転車では今までこんなこと一回もなかったのに。
最悪、輪行してしまえばどうにでもなっちゃうしね。
さてどうする…。
とりあえず復路は苫小牧〜八戸で確保できたものの、北海道に渡れないことにはどうしようもない。
キャンセル待ち、か…。
つうか、そもそも195台ものキャンセル待ちが連休中に全て搭乗できるのかも分からない。
待ちぼうけ。
キャンセル番号はすでに100番まで進んでおり、次の便で40台ほどごそっと乗り込む。
意外とキャンセル待ち枠は大きいらしい。
これならいける。
次の次の便で190番まで。
さらに次でやっと乗船。
日付は変わって深夜2時。
いかん、確実に寝不足だ。
函館まで3時間。
とりあえず寝る。
それにしても、まさか車でフェリーに乗り込む日が来るとは思わんかった。
自転車が全てだったから…。
またあの日々が戻って…。
北海道まであと少し。
2009年09月18日
どこへ行くのでしょう…?
定時ダッシュをかまして即刻会社から退散。
残業とかしてる場合じゃないんだよ。
5連休だよ、5連休。
仕事の都合で9連休にはならんかったが、それでも5連休。
旅しかない。
ナビによると目的地まで29時間、1900km。
北海道。
あー、北海道。
北海道は飛行機で行く場所だと思ってるでしょ。
男なら自走。
これしかない。
つうわけで、深夜の高速道路をぶっ飛ばすこと6時間。
福島で力尽きる。
まだまだ先は長い…。
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